インドネシア バリ島4日目 『バロンダンス』『ケチャックダンス@ウルワツ寺院』 ◆子連れ旅行◆
じゅんころの子供連れバリ島旅行レポートです。
バリ4日目。
この日は、家族みんな一緒にドップリとバリ文化に浸ってまいりました
9:00 バロンダンス会場 『SARI WISATA BUDAYA (Barong & Kris Dance)』到着。
バロンダンスといえば、バトゥブラン(Batubulan:石像の村)が有名ですが、
少し遠いのと、バロンダンスだけのために遠出するのもおっくうだったこともあり、
クタ地区でもバロンダンス鑑賞ができるスポットを、ネットの口コミでさがしました。
「免税ギャラリアからバイパスを挟んで反対側」とありましたが、
最近新しく移転したとのことで少し迷いました。
ブルータクシーのお兄ちゃんが街の人に聞いてくれて、
やっと辿り着けました~よかった~!
旧場所から約5分のところ。
宿泊先のバリマンディラホテルから、タクシーで20分。
タクシー代は、50000Rp(約420円)ほどでした。
※旧アドレス(新しい住所の情報なし)→http://www.balitou.com/spot/barong/barong.html
会場は、世界各国からのお客さんで賑わっていました。
ツアー客の姿は見かけなかったので、穴場なのかも.
チケットは 大人100000Rp, 子供3歳以上50000Rp。
以前より値上がりしたみたいです。
5分前に会場入りしましたが、まだまだ席に余裕がありました。
9時の開演時刻になってもなかなか始まりません。
むしろ、9時を回ってからお客さんがグッと増えた感じでした。
開演ギリギリに行っても大丈夫。
足が悪い人用にスロープなども完備されていました。
9:15 ガムラン演奏者が入場。
バロンダンスショーSTART。
日本でいう獅子舞みたいなものが、風変わりな動きで出てきます。
バロンダンスは、良い魂と悪い魂の精の終わりなき戦いを演じたものらしいのですが、
日本語の説明紙をもらったものの、正直よく分からなかった!
インドネシア語、英語、日本語で、冗談交えながらセリフを交わすおじさんたち。
最後は、しつこいくらいの下ネタで笑わせて終了。
神たちの神聖な踊りなんじゃないの~~??謎すぎる。
でも、バリ舞踊の女性は、ものすごく踊りが上手かったです。
滞在中、他にもバリ舞踊を見る機会がありましたが、
こちらのダンサーはレベルが高かったと思います。
手の動き、目の動き、リズミカルなステップ、魅了されました。
ガムラン音楽は癒し系だし、
踊りの演出もそんなに派手なものではなかったので、
娘たちは後半飽きてしまい、脱走族に‥
周りには、地元の子供たちと見られる少年少女がたくさん座っていたので、
ベビーがチョロチョロ歩き回ってもさほど気にならない雰囲気だったのは助かりました。
バリの伝統舞踊&音楽に興味があれば、一度は見ておいて損はしないかな~という内容。
朝からやっているので、忙しい日程でも1日を有効に使えるのはいいですね♪
10:20ごろ、バロンダンスショー終了。
会場スタッフにタクシーをお願いし、待つこと15分。
ブルータクシーに乗り込みます。
ブルータクシーの運転手は、どの人も英語が堪能で、助かりました。
「バリマンディラホテルに泊まってるのだけど、
この会場ともホテルとも近いショッピングモールに行きたいんだけど」
とリクエストすると、『カルフールショッピングセンター』に連れて行ってくれました。
タクシーで10分弱。30000Rp(約250円)で到着
※『Carrefour Denpasar』→https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g297697-d2035829-Reviews-Carrefour_Denpasar-Kuta_Bali.html?m=19904
『カルフール テンパサール店』のお客さんは、ローカルの人がメイン。
観光客はチラホラ、日本人は殆ど見かけませんでした。
1階2階は、こじんまりした専門店とフードコートだけ。
ガランとしてて、ちょっと心配になっちゃった
3階に上がると、パーっと開けて大きなスーパーが広がります。ウキウキ♪
観光客用なのか、バリ土産も数多く並べられていました。
ボディローション、ボディスクラブ、バスジェルや入浴剤‥
目移りするほどの種類、どれも格安。
目的だったクリームバスもなんなくゲット!
ヘアワックスなども、日本で売られている同じメーカーのものでも、3分の1くらいの値段でした。
マッサージオイルなど、業務用に重宝しそうな美容グッズも多数。
後からホテルのスタッフに聞いたところ、クタでは一番お値打ちに色々手に入るところだそうです。
イタリアの本格ジェラートもお値打ち。
Rp15000(約120円)だったかな。おいしかったですよ
すごく綺麗!というわけではありませんが、
生鮮コーナーも清潔感があり、日用品なら全てここで揃うかと思います。
女子はとくにワクワクできるスポットでした♪おすすめ♪
13:00 ランチ@ 2階 フードコート。
バリは、野外は暑いし、店内はどこもエアコン弱めなので、ずっと汗かいてた気がします。
口コミで、「どこもかしこもエアコン効き過ぎて寒かった」とありましたが、うそだ~!
こちらのフードコートもほんと暑かった~
『MM Juice』さんで 『ナシゴレンスペシャル』と『アヤムミー』をご注文。
どちらも、Rp40000(約330円)と格安。
どのお店でも、メニューには写真が付いていて番号で注文できるので楽チンです。
番号札を渡されるので、テーブルで待っていれば運んできてくれます。
メニューの写真よりちょっと貧弱な感じがしたけど、味は本格的で美味しかったです。
レモングラスフレバーのスープ、日本でも作って!と、
食に無頓着な旦那さんからリクエストがあるくらい美味でした。
白いご飯も、日本米のようなもっちり感は無いものの、まいど美味しくいただけましたよ♪
バリごはん、気に入りました
買い物後は、タクシー乗り場へ。
ブルータクシーがいつでも待機しているので安心で便利です。
14:15 約10分でホテルに到着。しばし休憩タイム。
突如、旦那さんは海に呼ばれたようで、1時間ほどサーフィンへ
宿泊した『マンディラバリビーチリゾート&スパ』は、目の前がレギャンビーチなので、
サクッとボード担いでサーフィン出来るのはいいですよね。
波は、良いスポット悪いスポットが毎日変わるようですが、
日本のように早朝でなくともそこそこの波に乗れるとのこと。
サーファーが、重いボード担いでまで旅行に来るわけです
その間、またまたキッズクラブにお邪魔しました。
この日も娘たち2人の他にオーストラリア人の3人の子供たちが遊んでいました。
お昼寝時間ということもあって、とくにアクティビティはありませんでしたが、
英語でのおままごと遊び、まいどこの国際的な感じが素敵。
上の子は保育園が始まってから、英語と接する機会が減ってしまったので、
いい刺激になってくれたかなぁ
※キッズクラブ詳細レポ→https://junkoroblog.seesaa.net/article/201606article_3.html
15:30 ガイド&チャーターカーがお出迎え。
夕日時間を狙って、『ウルワツ寺院サンセット&ケチャックダンス鑑賞』に行ってきました。
16:40 『ウルワツ寺院』に到着。
参拝料は、大人30000Rp 子ども3歳以上20000Rp。
こちらにも猿がいます。
『モンキーフォレスト』のお猿さんと違って、
飢えた猿とのことで、帽子メガネなどに気をつけるよう注意喚起がありました。
恐る恐るお寺に入ったものの、結局猿はあまりいなかったです。
※Monkey Forest詳細レポ→https://junkoroblog.seesaa.net/article/201606article_2.html
神聖な境内、ミニスカートや半ズボンの人は、ターバンで隠すように言われます。
お寺に入る前に、ターバン貸し出しがあるので、巻くのをお忘れなく。
みなさん結構きちんとした格好をされていたのが印象的。
じゅんころ達を含め、観光客はTシャツジーパンというラフなスタイルでしたが、
ローカル出身のガイドさんも、スーツのようなオシャレ着に身を包んでいました。
お寺の中はとても広く、トイレがあまり無かった&階段の上り下りが多かったので、小さい子は気をつけて。
断崖絶壁に遊歩道が設置されていて、
夕方の風に吹かれ海を見下ろしながらの散策は、爽快でした。
17:00 ケチャックダンス会場オープン。
ここからは別途入場料がかかります。
大人100000Rp、子ども50000Rp。
17時の時点では、会場はまだガラガラでした。
夕方とはいえ、日差しはまだキツかったので、
席とりは旦那さんに任せて、子どもは裏の木陰で待機。
ステージ裏は、ガイドさんのタムロ場になっていて、世間話に花を咲かせていました
小さな子供には、みなさん目がないようで、本当に沢山かまって頂きました。
17:40 観覧席は、通路以外ほぼ満席に。
18:00 観覧席100%以上の客入り状態。
通路とされていたところ、舞台の端の地べたまで観客で埋め尽くされ、
予備のハリポテ椅子まで並べられていました。
この頃になると、「ちょっとトイレへ…」ということも出来なくなるので、大人も子供も要注意。
18:10 ケチャックダンスSTART。
続々と裸体の男たちが入場。
この時点で、ちょっと鳥肌
ケチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャッ!
オ~!ケチャチャチャチャ!チャチャチャチャ!
トランス状態の裸の男の人達が作り出す音楽、
目からも耳からも、肌で感じる空気にさえ、圧倒される感覚。
適度な緊張感とエンターテイメントを併せ持つ、よく考えられたショーでした。
現実離れした雰囲気、ここでしか見られないステージを見られた感じ!
後から聞いた話だと、もともとは宗教的儀式だったけれど、
ドイツの演出家によって、観光客用にアレンジされたものとのこと。
神聖な雰囲気を残しつつ、最後まで飽きさせない演出、とても良かったです。
ショーがけっこう面白かっただけに、観光客のマナーが気になりました。
終了時の混雑を避けたい気持ちはわかりますが、途中で席を立つのはやめてほしかった。
通路も埋まっていることから、ステージ内を通ってまで出口に向かう人も
少なくともショーが終わってから、席を立つようにしましょう。
ショーが終わると、出演者との写真撮影が始まります。
終わってからすぐ出口に向かえば、渋滞もさほど巻き込まれず帰れましたよ
子供達は、「ケチャチャチャチャチャ‥ケチャチャケチャ!」のリズムの虜に。
帰国してからもしばらく、ケチャケチャ言ってました^^;
夜遅くなるし、見に行くか迷ったけど、一緒に見られて良かったね♪
19:40 チャーターカーで会場をあとに。
ウルワツといえばシーフード料理らしいのですが、
この時間から行ったとしてもゆっくり楽しめなさそうなので、
通り道のインドネシアンレストランによってもらうことに
子供が小さいうちは、自由が効くプランにしておくことが大切。
シーフードレストランとのパッケージツアーにしなくてよかった
というわけで、今夜のディナースポットは、
ガイドさんオススメのグリル&インドネシアレストラン『イガ・ワルン Iiga Warung』。
入店時は空席が目立っていたものの、
中国や欧米からの観光客で、いつの間にか店内は満席状態。
たぶんここも、ガイド御用達のお店なのかな
※4トラベル→http://4travel.jp/overseas/area/asia/indonesia/bali/restaurant/10451293/
ポークリブ135000Rp(1130円ほど)、インドネシアン野菜炒め70000Rp(580円ほど)をご注文。
どちらもライス付き。
お通しで出てきたてんこ盛りのエビせんべい。
ピリ辛味噌をディップして、バリボリみんなで頂きます♪
子供椅子はあったけれど、子供用のスプーンは無く、ティースプーンで代用。
バリでは、ホテルでもどこのレストランでも子供用のカラトリーは見かけませんでした
ポークリブ、期待通りの豪快ボリューム。
柔らかくて、甘味噌のようなソースも超美味でした
野菜炒めは、ニンニクとナンプラー、海老と鳥肉の出汁がよく効いて美味しい。
こっちの料理は、スパイスが効いて夏バテ防止になりそうな味付けばかり。
ご飯もすすみました~。
パラパラもっちりライスも悪くないですね。くせになりそう。
21:20 ホテル到着。
途中レストランを経由して、少し渋滞にひっかかりながら、
ホテルにたどり着いたのは21時でした~
すっかり遅くなってしまった~。
眠くてグズグズかな、と思いきや 「ケチャチャチャチャチャチャ!」とハイテンションな娘達でした。
ケチャックダンス様さま
15:30~20:30の換算で、ガイド&運転手付きチャーターカー5時間で $60。
夕飯代を入れても、家族4人で約9,500円ほど。
一生想い出に残るようなケチャックダンスも見れて、
美味しいお肉も頂けて、有意義なウルワツツアーでした
大満足
バリ4日目。
この日は、家族みんな一緒にドップリとバリ文化に浸ってまいりました

9:00 バロンダンス会場 『SARI WISATA BUDAYA (Barong & Kris Dance)』到着。
バロンダンスといえば、バトゥブラン(Batubulan:石像の村)が有名ですが、
少し遠いのと、バロンダンスだけのために遠出するのもおっくうだったこともあり、
クタ地区でもバロンダンス鑑賞ができるスポットを、ネットの口コミでさがしました。
「免税ギャラリアからバイパスを挟んで反対側」とありましたが、
最近新しく移転したとのことで少し迷いました。
ブルータクシーのお兄ちゃんが街の人に聞いてくれて、
やっと辿り着けました~よかった~!
旧場所から約5分のところ。
宿泊先のバリマンディラホテルから、タクシーで20分。
タクシー代は、50000Rp(約420円)ほどでした。
※旧アドレス(新しい住所の情報なし)→http://www.balitou.com/spot/barong/barong.html
会場は、世界各国からのお客さんで賑わっていました。
ツアー客の姿は見かけなかったので、穴場なのかも.
チケットは 大人100000Rp, 子供3歳以上50000Rp。
以前より値上がりしたみたいです。
5分前に会場入りしましたが、まだまだ席に余裕がありました。
9時の開演時刻になってもなかなか始まりません。
むしろ、9時を回ってからお客さんがグッと増えた感じでした。
開演ギリギリに行っても大丈夫。
足が悪い人用にスロープなども完備されていました。
9:15 ガムラン演奏者が入場。
バロンダンスショーSTART。
日本でいう獅子舞みたいなものが、風変わりな動きで出てきます。
バロンダンスは、良い魂と悪い魂の精の終わりなき戦いを演じたものらしいのですが、
日本語の説明紙をもらったものの、正直よく分からなかった!
インドネシア語、英語、日本語で、冗談交えながらセリフを交わすおじさんたち。
最後は、しつこいくらいの下ネタで笑わせて終了。
神たちの神聖な踊りなんじゃないの~~??謎すぎる。
でも、バリ舞踊の女性は、ものすごく踊りが上手かったです。
滞在中、他にもバリ舞踊を見る機会がありましたが、
こちらのダンサーはレベルが高かったと思います。
手の動き、目の動き、リズミカルなステップ、魅了されました。
ガムラン音楽は癒し系だし、
踊りの演出もそんなに派手なものではなかったので、
娘たちは後半飽きてしまい、脱走族に‥

周りには、地元の子供たちと見られる少年少女がたくさん座っていたので、
ベビーがチョロチョロ歩き回ってもさほど気にならない雰囲気だったのは助かりました。
バリの伝統舞踊&音楽に興味があれば、一度は見ておいて損はしないかな~という内容。
朝からやっているので、忙しい日程でも1日を有効に使えるのはいいですね♪
10:20ごろ、バロンダンスショー終了。
会場スタッフにタクシーをお願いし、待つこと15分。
ブルータクシーに乗り込みます。
ブルータクシーの運転手は、どの人も英語が堪能で、助かりました。
「バリマンディラホテルに泊まってるのだけど、
この会場ともホテルとも近いショッピングモールに行きたいんだけど」
とリクエストすると、『カルフールショッピングセンター』に連れて行ってくれました。
タクシーで10分弱。30000Rp(約250円)で到着

※『Carrefour Denpasar』→https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g297697-d2035829-Reviews-Carrefour_Denpasar-Kuta_Bali.html?m=19904
『カルフール テンパサール店』のお客さんは、ローカルの人がメイン。
観光客はチラホラ、日本人は殆ど見かけませんでした。
1階2階は、こじんまりした専門店とフードコートだけ。
ガランとしてて、ちょっと心配になっちゃった

3階に上がると、パーっと開けて大きなスーパーが広がります。ウキウキ♪
観光客用なのか、バリ土産も数多く並べられていました。
ボディローション、ボディスクラブ、バスジェルや入浴剤‥
目移りするほどの種類、どれも格安。
目的だったクリームバスもなんなくゲット!
ヘアワックスなども、日本で売られている同じメーカーのものでも、3分の1くらいの値段でした。
マッサージオイルなど、業務用に重宝しそうな美容グッズも多数。
後からホテルのスタッフに聞いたところ、クタでは一番お値打ちに色々手に入るところだそうです。
イタリアの本格ジェラートもお値打ち。
Rp15000(約120円)だったかな。おいしかったですよ

すごく綺麗!というわけではありませんが、
生鮮コーナーも清潔感があり、日用品なら全てここで揃うかと思います。
女子はとくにワクワクできるスポットでした♪おすすめ♪
13:00 ランチ@ 2階 フードコート。
バリは、野外は暑いし、店内はどこもエアコン弱めなので、ずっと汗かいてた気がします。
口コミで、「どこもかしこもエアコン効き過ぎて寒かった」とありましたが、うそだ~!
こちらのフードコートもほんと暑かった~

『MM Juice』さんで 『ナシゴレンスペシャル』と『アヤムミー』をご注文。
どちらも、Rp40000(約330円)と格安。
どのお店でも、メニューには写真が付いていて番号で注文できるので楽チンです。
番号札を渡されるので、テーブルで待っていれば運んできてくれます。
メニューの写真よりちょっと貧弱な感じがしたけど、味は本格的で美味しかったです。
レモングラスフレバーのスープ、日本でも作って!と、
食に無頓着な旦那さんからリクエストがあるくらい美味でした。
白いご飯も、日本米のようなもっちり感は無いものの、まいど美味しくいただけましたよ♪
バリごはん、気に入りました

買い物後は、タクシー乗り場へ。
ブルータクシーがいつでも待機しているので安心で便利です。
14:15 約10分でホテルに到着。しばし休憩タイム。
突如、旦那さんは海に呼ばれたようで、1時間ほどサーフィンへ

宿泊した『マンディラバリビーチリゾート&スパ』は、目の前がレギャンビーチなので、
サクッとボード担いでサーフィン出来るのはいいですよね。
波は、良いスポット悪いスポットが毎日変わるようですが、
日本のように早朝でなくともそこそこの波に乗れるとのこと。
サーファーが、重いボード担いでまで旅行に来るわけです

その間、またまたキッズクラブにお邪魔しました。
この日も娘たち2人の他にオーストラリア人の3人の子供たちが遊んでいました。
お昼寝時間ということもあって、とくにアクティビティはありませんでしたが、
英語でのおままごと遊び、まいどこの国際的な感じが素敵。
上の子は保育園が始まってから、英語と接する機会が減ってしまったので、
いい刺激になってくれたかなぁ

※キッズクラブ詳細レポ→https://junkoroblog.seesaa.net/article/201606article_3.html
15:30 ガイド&チャーターカーがお出迎え。
夕日時間を狙って、『ウルワツ寺院サンセット&ケチャックダンス鑑賞』に行ってきました。
16:40 『ウルワツ寺院』に到着。
参拝料は、大人30000Rp 子ども3歳以上20000Rp。
こちらにも猿がいます。
『モンキーフォレスト』のお猿さんと違って、
飢えた猿とのことで、帽子メガネなどに気をつけるよう注意喚起がありました。
恐る恐るお寺に入ったものの、結局猿はあまりいなかったです。
※Monkey Forest詳細レポ→https://junkoroblog.seesaa.net/article/201606article_2.html
神聖な境内、ミニスカートや半ズボンの人は、ターバンで隠すように言われます。
お寺に入る前に、ターバン貸し出しがあるので、巻くのをお忘れなく。
みなさん結構きちんとした格好をされていたのが印象的。
じゅんころ達を含め、観光客はTシャツジーパンというラフなスタイルでしたが、
ローカル出身のガイドさんも、スーツのようなオシャレ着に身を包んでいました。
お寺の中はとても広く、トイレがあまり無かった&階段の上り下りが多かったので、小さい子は気をつけて。
断崖絶壁に遊歩道が設置されていて、
夕方の風に吹かれ海を見下ろしながらの散策は、爽快でした。
17:00 ケチャックダンス会場オープン。
ここからは別途入場料がかかります。
大人100000Rp、子ども50000Rp。
17時の時点では、会場はまだガラガラでした。
夕方とはいえ、日差しはまだキツかったので、
席とりは旦那さんに任せて、子どもは裏の木陰で待機。
ステージ裏は、ガイドさんのタムロ場になっていて、世間話に花を咲かせていました

小さな子供には、みなさん目がないようで、本当に沢山かまって頂きました。
17:40 観覧席は、通路以外ほぼ満席に。
18:00 観覧席100%以上の客入り状態。
通路とされていたところ、舞台の端の地べたまで観客で埋め尽くされ、
予備のハリポテ椅子まで並べられていました。
この頃になると、「ちょっとトイレへ…」ということも出来なくなるので、大人も子供も要注意。
18:10 ケチャックダンスSTART。
続々と裸体の男たちが入場。
この時点で、ちょっと鳥肌

ケチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャッ!
オ~!ケチャチャチャチャ!チャチャチャチャ!
トランス状態の裸の男の人達が作り出す音楽、
目からも耳からも、肌で感じる空気にさえ、圧倒される感覚。
適度な緊張感とエンターテイメントを併せ持つ、よく考えられたショーでした。
現実離れした雰囲気、ここでしか見られないステージを見られた感じ!
後から聞いた話だと、もともとは宗教的儀式だったけれど、
ドイツの演出家によって、観光客用にアレンジされたものとのこと。
神聖な雰囲気を残しつつ、最後まで飽きさせない演出、とても良かったです。
ショーがけっこう面白かっただけに、観光客のマナーが気になりました。
終了時の混雑を避けたい気持ちはわかりますが、途中で席を立つのはやめてほしかった。
通路も埋まっていることから、ステージ内を通ってまで出口に向かう人も

少なくともショーが終わってから、席を立つようにしましょう。
ショーが終わると、出演者との写真撮影が始まります。
終わってからすぐ出口に向かえば、渋滞もさほど巻き込まれず帰れましたよ

子供達は、「ケチャチャチャチャチャ‥ケチャチャケチャ!」のリズムの虜に。
帰国してからもしばらく、ケチャケチャ言ってました^^;
夜遅くなるし、見に行くか迷ったけど、一緒に見られて良かったね♪
19:40 チャーターカーで会場をあとに。
ウルワツといえばシーフード料理らしいのですが、
この時間から行ったとしてもゆっくり楽しめなさそうなので、
通り道のインドネシアンレストランによってもらうことに

子供が小さいうちは、自由が効くプランにしておくことが大切。
シーフードレストランとのパッケージツアーにしなくてよかった

というわけで、今夜のディナースポットは、
ガイドさんオススメのグリル&インドネシアレストラン『イガ・ワルン Iiga Warung』。
入店時は空席が目立っていたものの、
中国や欧米からの観光客で、いつの間にか店内は満席状態。
たぶんここも、ガイド御用達のお店なのかな

※4トラベル→http://4travel.jp/overseas/area/asia/indonesia/bali/restaurant/10451293/
ポークリブ135000Rp(1130円ほど)、インドネシアン野菜炒め70000Rp(580円ほど)をご注文。
どちらもライス付き。
お通しで出てきたてんこ盛りのエビせんべい。
ピリ辛味噌をディップして、バリボリみんなで頂きます♪
子供椅子はあったけれど、子供用のスプーンは無く、ティースプーンで代用。
バリでは、ホテルでもどこのレストランでも子供用のカラトリーは見かけませんでした

ポークリブ、期待通りの豪快ボリューム。
柔らかくて、甘味噌のようなソースも超美味でした

野菜炒めは、ニンニクとナンプラー、海老と鳥肉の出汁がよく効いて美味しい。
こっちの料理は、スパイスが効いて夏バテ防止になりそうな味付けばかり。
ご飯もすすみました~。
パラパラもっちりライスも悪くないですね。くせになりそう。
21:20 ホテル到着。
途中レストランを経由して、少し渋滞にひっかかりながら、
ホテルにたどり着いたのは21時でした~

すっかり遅くなってしまった~。
眠くてグズグズかな、と思いきや 「ケチャチャチャチャチャチャ!」とハイテンションな娘達でした。
ケチャックダンス様さま

15:30~20:30の換算で、ガイド&運転手付きチャーターカー5時間で $60。
夕飯代を入れても、家族4人で約9,500円ほど。
一生想い出に残るようなケチャックダンスも見れて、
美味しいお肉も頂けて、有意義なウルワツツアーでした
大満足
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じゅんころと一緒に日本・アメリカを旅しよう!
小学生の子供たちとのお出かけスポットやレストラン情報を発信しています。
アメリカはオハイオ州、ジョージア州、日本は宇都宮、名古屋、札幌エリアが多いです。
どうぞよろしくお願いします🎶

































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