アメリカ ニューイングランドエリア旅行💡見どころ・旅のポイント

じゅんころです
夏の旅行から、早3週間…
アメリカ自宅のお庭、この時期はぐんぐん伸びる芝と、
いかに芝刈り費(人を雇うと大体$35/回くらい)を抑えるかの戦い。
隣の雑草が伸びてくるとハラハラしたり、
逆に自分ん家にも雑草が生えると、なんとか隣まで侵食しないように必死になったり。
…現実に戻ってきております😅
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今回は、ニューイングランドエリアに旅行する際に、
頭に入れておきたいこと、ざ〜ッと州ごとにまとめてみました。
プランニングの参考にして頂けたら嬉しいです♬

まず、ニューイングランドって??という方。
アメリカ50州のうち、ニューヨークより北の6州を指します。
最東端スポットを含むメイン州もこのうちの1つ。
マサチューセッツ州、ロードアイランド州、コネチカット州、バーモント州、メイン州、ニューハンプシャー州

ニューヨークからマサチューセッツ州ボストンエリアであれば、2泊3日あれば巡れる距離。
ボストン、ケープコッド、セーラムなど、マサチューセッツ州は、
多くのアメリカ人家族が夏訪れる人気スポットです。
マンハッタンから、電車でもレンタカーでも簡単にアクセスできるし、
歴史的な見どころも多く、ドライブもとっても気持ち良いところです。
日本ではあまり聞かないですよね。ツアーもあまり組まれていません。
日本人観光客をほとんど見かけないエリアでもあります💡


アメリカ全州制覇を目指して旅を続けるじゅんころ一家ですが、そのモットーは、
“各州、どこか目的を持って尋ねること(飛行機の乗継やハイウェイで休憩しただけ、などは対象外)”。

今回は、ニューヨーク周辺を含む、計10州を7日間で廻る強行スケジュールでしたが、
時間が許す限り、主要スポットきちんと訪ねてまいりましたよ♬
ニューヨークとボストンのみ巡るのであれば、電車移動でも大丈夫ですが、
ニューイングランドエリアは、車で乗り込む or レンタカーで巡るのがオススメ
美しい景色と人々の生活をの〜んびり眺めながら、
美味しいお食事と共に、贅沢な時間をたのしみましょう。
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ではさっそく💡
ニューイングランドエリアそれぞれの特徴を、
じゅんころ達が通ったルート順に、ご紹介しますね♬
※全体旅程→https://junkoroblog.seesaa.net/article/201907article_1.html


◾ ボストン Boston(Massachusetts州)
※詳細レポ→https://junkoroblog.seesaa.net/article/201907article_1.html
※詳細レポ2→https://junkoroblog.seesaa.net/article/201907article_2.html

普通に暑いです🌞半袖+屋内冷房対策にカーディガンくらいで十分。
突然雨が降り出します☔️濡れたくなければ雨対策を。
夏場は、雷でボストン空港が完全ストップになることもしばしば⚡️乗継なら十分余裕を持って。
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ボストンは、ニューイングランドの最大都市。
ボストンといえば、クラムチャウダー!!
聞いたことがある人も多いのでは。
クラムチャウダーとロブスターは、ニューイングランドの名物グルメ。
このあたりでは、毎日どこかしらでロブスターロールの看板を絶対見かけます。

ボストンは、歴史が息づく近代都市であり、
どこもかしこも観光客!な観光大都市。
大都市あるある、駐車代高額 & 街中渋滞 & 一方通行オンパレード を避けるなら、
ちょっと寝は張りますが、立地の便利なホテルに宿泊。
あとは歩きで移動するのがベストです。
ツアーも街の至るところに申込カウンターがあるので、うまく利用して満喫しちゃいましょう♬
リトルイタリーを始め、ヨーロッパ文化も入ったグルメは、お忘れなく。
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ボストンから少し足を伸ばせば、
アメリカ人がバカンスを過ごす場所、
ボストンから東に長くのびている半島の先にあるケープ・コッド Cape Codや、
昔魔女狩りが行われたというファンタジーな街、セーラム Salemもオススメですよ〜!
とくにケープ・コッドは、釣りやホエールウォッチングなど、立派な観光地になっているそうです。


◾ ニューポート New Port(Rhode Island州)
※詳細レポ→https://junkoroblog.seesaa.net/article/201907article_2.html

普通に真夏の日差し、暑いです🌞
こちらも、半袖+屋内冷房対策にカーディガンくらいで十分。

じゅんころ今回の旅で、1番印象的だった港町。
アップスケールな街並み&人柄、お店までとても高級感があり洗練されています。
が、ちーーーーさな港町にギュッと凝縮されている感じ。
ボストンなどの大都市とまるで雰囲気は違いますが、
気が向いたらレストランやバーに立ち寄りながら、この辺りをのんびりと散策する…
優雅で楽しい時間になること間違いなしです♬
3つのパブリックワイナリーもあり、テイスティングツアーに参加することができます。
子供連れで参加できるワイナリーリストは、下記参照くださいね。
https://thepointsguy.com/guide/family-friendly-wineries-east-coast/
できることなら、3泊4泊こちらで連泊しながらゆっくりしたくなる町でした。おすすめ。
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◾ ニューヘブン New Heaven (Connecticut州)
※詳細レポ→https://junkoroblog.seesaa.net/article/201907article_2.html

同じく、普通に暑いです🌞
こちらも、半袖+屋内冷房対策にカーディガンくらいで十分。
夏は夕方パラパラッと雨に降られることも。天気予報 要確認☔️

ボストンからニューポート、そして橋を渡ってコネチカット州へ入り、
ニューヘブンまで、国道1号線ドライブを楽しむことができます♬
運転しながら海が楽しむなら、ボストンから南の方がベターかもしれません。
(メイン州、ニューハンプシャー州あたりは、結構海から遠い道が続きます)

じゅんころたちは、ニューヘブンのYale イエール大学を訪れました。
歴史的建造物と近代的なビルが相まって、人の少ないボストンのような雰囲気。
厳かな佇まいのイエール大学は、一見の価値ありです。
行けるものなら自分が、子供がいるなら子供に、行かせたくなるような風貌。
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また、ニューヘブンに入る少し手前にあるミスティックという街では、
秋の収穫祭(クラムチャウダー祭り)が有名なんだとか。
日本でいうラーメンや味噌汁のような存在なのかな、
町毎のクラムチャウダーが並び、一杯1ドルほどでクラムチャウダーを食べ比べできるそうです♬
秋のニューイングランドエリア、絶対綺麗だろうなぁ。美味しいだろうなぁ。

コネチカット州の州都でもあるハートフォードは、
アメリカが誇る作家、マーク・トウェインの家や博物館があることでも有名です。
「トム・ソーヤの冒険」など文学好きであれば、
少し内陸に入りますが、ハートフォードも必見です♬


◾ Green Mountain National Park グリーンマウンテン森林公園(Vermont州)
※詳細レポ→https://junkoroblog.seesaa.net/article/201907article_5.html

山に行けば少しは冷える…かと思いきや、こちらも普通に暑かったです🌞
朝晩は多少気温が下がりますが、半袖にカーディガンくらいで十分。
ハイキングや登山の予定があれば、装備はきっちり。皆さん結構本格的でした。
天気も、ガソリン値段も、山らしくなく安定しています。

東海岸の自然スポット!といえばバーモント州。
夏は川下りやハイキング、秋は紅葉、冬にはアメリカでも有数のスキースポットが見どころ。
鱒釣りも有名なようで、春から秋にかけては多くの人がフィッシングに訪れるんだとか。
オハイオの平地から来ると、山が近いだけでテンションが上がります♬
日本の北海道や長野に似た雰囲気。
…といっても規模は違うかな。どこまで何時間走っても山山山。

山小屋ロッジのようなモーテルもたくさんありました。
時々みかけるスキーリゾートも、近代的というより広大な自然の中に溶け込んでいます。
満点の星空も楽しめましたよ〜!晴れた日には忘れずにお星様チェックしてくださいね🌟
※詳細レポ→https://junkoroblog.seesaa.net/article/201907article_5.html
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忘れがちなのが、バーモントの蜂蜜!ではなくメープルシロップ!!
(詳しくは詳細レポを参照ください)
“Sugar House near me” で検索すると、とにかくいっぱいメープルシロップ製造場がヒットするはず。
ぜひ立ち寄って、新鮮なメープルを味わってみてくださいね。
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◾ Portland ポートランド(Maine州)
※詳細レポ→https://junkoroblog.seesaa.net/article/201907article_6.html
※詳細レポ2→https://junkoroblog.seesaa.net/article/201907article_7.html

ようやくメイン州に入りました〜!!!
メイン州のお天気も、夏は普通に暑いです🌞
海に面したところでは、いくらか気温が下がり海風で冷えるところもあるので、
薄い上着は持って行った方が良いかも。
ちなみにメイン州のビーチは、どこも石ころコロコロ系です。
歩きやすいサンダル or 靴でまいりましょう。

バーモント州から入ると、山中で州が変わるため雰囲気はそこまで変わりません。
が、針葉樹が増え、湖がだんだんと多くなってきます。
冬は厳しいところなんだろうなぁ、と容易に想像できてしまう雰囲気。
海沿いに出たら、高速道路だけでなく、ぜひ田舎道を走ってみましょう。
時間がゆっくりと流れる、港町の人々の生活を垣間見られます✨
道には野花が咲き乱れ、ただただ広がる青い空。
広々としたお庭のある大きなお家で、のーんびり海を眺めて暮らす。
ここに生まれたら、きっとすぐ帰ってきてしまいそう。素敵なところでした。
道路も少ないので、ちょっと脇道入っても迷うことはないかと。
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東のポートランド(西のポートランドはオレゴン州)は、ここメイン州にあります。
思った以上に立派な観光都市でした。
メインの田舎から一気に雰囲気が変わり、こちらもまたミニボストン。
行き交う人は皆フランス語を話し、古き良きヨーロッパ調の落ち着いた街並み。
おしゃれなショップやお土産屋さん、レストランもたくさんありました。
きちんとしたホテルも充実しているので、快適に連泊滞在できそうです。
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ポートランドの他にも、国道1号線沿いには大小たくさんの港町があります。
夏や秋は、ローカル感満載のイベントに出逢えることも!
そしてメイン州は、とにかくアンティークショップがいっぱいあります。
有名なの?お宝ザクザクかもしれません💡
ウェブサイトなどは、あまり充実していないことが多いので、
ここは行き当たりばったり、ゆったり構えてドライブと出逢いを楽しみましょう♬
フランス人の割合が多いカナダ東部と隣接していることもあって、
この辺りのレストランはあまり外れが無いはず。
メインは、大人がゆっくり夏を過ごす場所でした🌞
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◾ Portsmouth ポーツマス(New Hampshire州)
※詳細レポ→https://junkoroblog.seesaa.net/article/201907article_7.html

南に下ると尚更、暑さが増してまいります🌞
街中は緑が少ない印象、しっかり日差し対策を🌞

最後に訪れたのは、日露戦争のポーツマス条約が締結された場所でもある、
ニューハンプシャー州はポーツマス。
記念館、というより昔活躍した軍人が最後に訪れた民家を改築して公開されています。
訪れるのは日本人が多いのかな、とても珍しく日本語に訳された表記もしばしば見かけました。
歴史に興味がある方には魅力的な、貴重な資材がたくさん展示されていましたよ。
町としては、ちょっと寂れている印象。
眩しい太陽とは裏腹、昼間にもかかわらず人を滅多に見かけませんでした😞
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州北部には雄大な自然が広がっています。
ホワイトマウンテン森林公園内、
バーモント州との境に位置するワシントン山は、アメリカ東部最高峰。
多くの登山家が訪れる人気スポットです。
何キロも続く美しい森や見事な紅葉、冬には犬ぞりができる所もあるようです。
街歩きより、マウンテンアクティビティが楽しめる州なんですね💡
適度な規模の州なので、ニューハンプシャー州近くに訪れる際には、
立ち寄ってみてはいかがでしょう♬



ニューグランドエリア、なんとなーーーくでも雰囲気伝わりましたでしょうか?
本来なら、各州最低でも3泊くらいしながら、
ゆっくり流れる時間に逆らうことなく、のーーーんびり過ごすべきスポット三昧です♬
とくに、Rhode Island州ニューポート…もっかい行きたい。食べたい。飲みたい🍷
老後、お金貯めてまた行きますかね。今度はゆっくり連泊で。

アメリカも、残すは24州!残された期間は2年とちょっと!まだまだあるなぁ!
今年も後半戦、そして来年にかけて、西半分&真ん中あたり攻めていかなきゃです。
旅好き夫婦なので、子供もそろそろ慣れているはずですが、
忙しかったり、ダラダラだったり、毎度気まぐれプランに付き合ってくれる子供たちに、
健康でいてくれたこと、一瞬一瞬を楽しんでくれたこと、ステキな思い出作れたことに今回も感謝。

そして、今回1番がんばったのは、だんなさんかな🚙
何を隠そう、じゅんころ免許を忘れてドライブの旅に出かけてしまったのです…(わざとじゃないよ!)
運転おつかれさまでした〜!!
とくにアメリカ真ん中あたりは、まだまだロングドライブが発生すると思うけど、
また安全運転で、腰を傷めないように気をつけつつ、よろしくでーす💖
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