アメリカ ニューイングランド&NY周辺 6泊7日の旅 〜4日目ペンシルベニア州&デラウェア州&ニューハンプシャー州

じゅんころの夏の旅レポ、早くも折り返し地点。
ニューヨークの街中を抜け出し、
本日はペンシルベニア州はフィラデルフィア、デラウェア州はウィルミントンまで南下、
最後はニューハンプシャー州まで北上しながら宿泊先を目指します!

ニューヨークからフィラデルフィアまでは、約2時間のドライブ。
途中、Dunkin' Donutsに立ち寄りドーナツをゲット。
じゅんころ実は初ダンキン♪
この辺り、ダンキン率が相当高いです。
スタバより断然よく見かける。と思ったら、ダンキンドーナツはマサチューセッツ州発祥のお店でした!知らなかった!

"ドーナツ"と店名で謳っているからには、さぞかし美味しいドーナツが頂けるかと思っていたけど‥
う〜〜〜ん。このお店に限ってかもしれませんが微妙でした。
バラエティに乏しく、冷え冷え固いドーナツで残念!
でも、コーヒーが意外といけました。
お口が空の状態で飲むと、薄いし酸味系で好みでなかったのですが、
ドーナツを食べた後に頂いたひと口に、ビックリ!
同じコーヒーと思えないほど、香り高く(じゅんころはナッツ系に感じた)まろやかな舌触りに変化するんです。
ドーナツに合うコーヒーを目指してるのかな???もしそうだったら脱帽。


第一目的地は‥映画ロッキーの舞台ともなった階段のある『
Philadelphia Museum of Art
』。
大人$20、14歳以下は入場無料と太っ腹。
駐車料 $12 (4時間以上は$2/H)、一般パーキングでは$32かかります。
毎週水金は、夜8:45まで開館しているみたい。

階段までは、美術館の外を回ってもアクセス可能。
ただし、駐車場の割引やトイレは美術館内にしかないので注意!
階段には、ロッキーらしい動きをしながらビデオや写真を撮る人が沢山いました。
じゅんころの旦那さんもそのひとり^_^;
よく映画を知らなかったじゅんころと子供達に、その場でYouTubeで説明してくれました。おかげでよく分かった。
ロッキーが試合前にウォーミングアップで走るシーン。
映画よりも、開放的で明るく綺麗な印象を受けました。
ガッツポーズで写真を撮りましょう!!

午後12時半、そろそろお昼です。
フィラデルフィア美術館から、車で約10分。
ニュージャージー州でもないのにニュージャージーの見どころにも取り上げられるほど地元の人気スポット、
『Reading Terminal Market』にお立ち寄り。

1893年から続くファーマーズマーケット。
今回の旅でも立ち寄った他のマーケットより規模が大きく、お客さんもたーくさん。
建物に入った瞬間から、賑やかな雰囲気に圧倒されます♪
駐車料は、目の前のパブリックパーキングが便利かな。
10ドル以上のお買い上げで $5/h になります。
お買い物したら、そのレジで必ず駐車券を提出しましょう。
通常は、30分$8とかなり割高なパーキングです。

中華、インディアン、サンドイッチ屋などなどの食事屋さん、
その他、野菜も肉も魚もチーズもハムもハーブティも‥とにかくバラエティに富んだお店がずらり。
女子はとくに!ここだけで2-3時間居ても飽きなさそう。

多くのショップから、じゅんころたちが選んだのはここ!
『The Original Turkey』
うーん♪♪うまッ♪♪
適当に買った、こちらのサンドイッチ&ラップが絶品でした。
ターキーをウリにしているだけあって、とーにかくしっとり柔らか。
ターキーって、もっとボソボソしてなかったっけ??
分厚いジューシーなお肉とウマ味ソースがたっぷりのサンドイッチ。
思った以上にボリュームもあって、立派なお昼ごはんになりました!
あー美味しかった^ ^
たのしかったなぁ。毎日通いたくなるマーケットでした♪♪
ニュージャージー州/ペンシルベニア州付近に行く機会があれば、是非足を運んでみて。


時刻は1:30pm。さらに南へ走ること1時間ほど。
デラウェア州の目的地、『Hagley Museum and Library』に到着です。

元のデュポン火薬工場として、

1803年にE.I.Du Pontによって建てられた最初のデュポン家のご自宅&工場が公開されています。

入場料は大人$15、学生$11、6歳以上$6。
※デュポン(化学メーカー)→https://ja.m.wikipedia.org/wiki/デュポン

こちらのミュージアム、予想以上に見応えあります。
最低2時間はみておきましょう。
自由度があるようで無いツアー構成。
たくさん歩ける状態であれば、少しは時間短縮できるかな。
まずは、毎時発のシャトルバスに乗って出発です!
入り口から約10分、1800年代から続くデュポン一家の敷地が現れます。
バスの中はナレーションで、見えている建屋の説明があり、ただの古いお家が生きて見えてきます。
1802年から生きている樹木、フレンチガーデン、
昔ながらの生活が感じられる家内も、くまなく案内して頂けます。
自分たちでただ見て回るより、色んなお話聞きながら巡るって大切。とても楽しかった。

お屋敷はもちろん、その目下に広がる庭園も、今では木が生い茂ったり、彫刻やオブジェも崩れてしまっていますが、

それでも昔お金と労力と時間をかけて作り上げた立派な姿が想像できました。

納屋ではアンティーク車のコレクションも公開されています。


入り口からお屋敷の間に、ツアーバスの停留所は2つ。
どちらの建屋でも、火薬を使ったデモンストレーションが行われています。
古い建屋、昔ながらの手動機械など、
見た目が地味なので、小さな子供はだんだん飽き飽きしがち‥
とっても面倒見のいいスタッフさんばかりで、娘達も色々触らせていただけました^ ^
ミュージアムのペニーコインまで頂き、感謝感謝。
帰りは歩きでもOK(0.5mile程度)ですが、バスが30分おきに来るので、
暑い夏は涼しい屋内で珍しい機械にさわりながら、待つのもアリです^ ^


時刻はあっという間に、午後5時前。
今夜は、ニューハンプシャー州のホテルで宿泊予定。
デラウェア州から1時間ほど北上して、Princetonの『Extended America』へ向かいます。

2つ星ホテル‥ 覚悟はしていましたが‥
汚いというより全体的なんだか暗い、年期を帯びていました。
でも、部屋は普通に綺麗で、冷蔵庫がとっても大きい!
レンジも付いていて、お皿やお鍋の貸出もあるようです。
長期滞在する人が多いのかな?
ドライヤーや歯ブラシも貸出式ですが、用意がありましたー。
朝食は、シリアルバーが何種類か出てました。まぁあるだけ有難いか。
フロントスタッフさんの感じもよく、
ちょっとしたアパートに滞在する感覚。
自炊するなら、こうゆうところに気楽に泊まるのも悪くないかも💡
ただし、お客さん同士の挨拶などはなく、ちょっと怖い感じもしたので、治安面は注意が必要かと思います。


今夜の夕食は、すぐ近くにあるモールに入っているアジアンレストラン、
『Roots』にお邪魔しました。
ホールフーズも同じ敷地内にあって便利。

Dimsums 飲茶 $5〜、Ramen soup ラーメン $13〜、Sushi $5.5〜など、
アジアンメニューが一気に楽しめるお洒落カフェです。
お昼には、フレッシュスムージーやクレープ、ボウルなども人気みたい。

じゅんころたちは、寿司ロールから3種と飲茶から2種をご注文。
寿司類は、アメリカンロールとしては普通に美味しかったけど、少々ボリュームに欠けたかな。
飲茶は、蒸し器ごとボーン!と登場、蒸し立てアツアツとても美味しかったです♪
とくにエビ餃子、皮がモチモチ、エビもプリンと入っていて美味でした♪
つけダレもちゃんとしてた!満足満足。

帰りは Whole Foods Marketで、お買い物〜!
フルーツやパン、ベーグルを買って、翌日の朝食に備えます。
オハイオにもスーパーに置いてありますが、
fage total yogurt 製造元NYのヨーグルト。
蜂蜜味を頂きましたが、粉っぽいほどのRawハニーがクセになる味わい。
もし見かけたら買ってみて。蜂蜜好きには堪らない商品かと。


明日は、バーモント州に向けてひたすら北上していきます!
それにしても、どこもかしこも普通に暑い!
バーモント州、ちょっとは涼しいと良いのですが。

Junko
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