ブラジル 7泊8日 全旅程・予算・旅のポイント 〜イグアスの滝 & リオデジャネイロ
ブラジルあるある情報、実は〇〇、泊まって良かったホテル等々… これから南米を目指す方のバイブルになるよう詳しく残しておきます✨
全体旅程(7泊8日)
Day 1: アメリカはアトランタ出発 ✈️ 夜便で南米へ(国際便約10時間+国内便約2時間)
Day 2: ブラジルはイグアス到着。ホテルでゆっくり。
Day 3: ツアー利用、イグアスの滝(Brazilian & Argentinian)観光。
Day 4: リオデジャネイロへ移動(国内便約2時間)、コパカバーナビーチでゆっくり。
Day 5: 巨大キリスト像(Christ the Redeemer)& リオ街中観光。
Day 6: 周辺ビーチ散策 & シュガーローフ夜景(Sugarloaf Mountain)堪能。
Day 7: 朝ゆっくり、夕方便で帰途へ
宿泊先
イグアスの滝(ブラジル側)の入り口すぐ(徒歩10分!)、移動効率を考えるならここ一択。
- 住所: Rodovia das Cataratas, km 21, Foz do Iguaçu, Brazil
- 電話番号: +55 45 3529-4000
- 料金: 時期により変動(1泊 $100〜$500)
- アクセス: フォス・ド・イグアス国際空港(IGU)から車で約5分。無料駐車場も完備。
- 公式ホームページ
オーナー家族(超いい人たち)とほぼ同居状態だったものの・・・
- 住所:Av. Atlântica, 2628 Copacabana, Rio de Janeiro, Brazil
- 料金: 時期により変動(1泊 $50〜$150)
- アクセス: フォス・ド・イグアス国際空港(IGU)から車で約40分
- Airbnbリンク
持ち物リスト
- パスポート(現物、家族全員分): 国境越え以外にも、ホテルやチケット確認時に確認されることが多いため、持ち歩く✋
- 現金:屋台利用予定であれば必須。もしレストランやスーパーのみであれば不要
- 変換プラグ:ブラジルはN型(またはC型)、アメリカのA型は機内やホテルを含め殆ど使えなかった💦
- 日焼け止め&サングラス: 南米の日差しは想像通り強力!
- 虫除けスプレー:ブラジルはどこでもドアも窓も開けっぱなし、街中でもあると安心(荷物機内持ち込み予定であれば100ml以下液体のものを持参✋)
- 水着、濡れてもいい服:ほぼ毎日“水着もどき”な格好でOK!
- 歩きやすい靴: 1日1万歩以上は余裕で歩く👟
- サンダル:ビーチや濡れやすいポイントで必須、ホテル室内履きにも使える✋
- 水筒:飲み水が悉く有料(レストランも例外でない)、蒸し暑くてよく歩いて喉が渇く💨
- 常備薬:時差、気温差で頭痛なりやすい、急な発熱にも◎
- 偽札入れた非常時の財布・・・一応持って行ってたけど、イグアスとリオの日中は安全な雰囲気のところばかりだった😃
- リュックは前に背負う、スマホはホルダーを手首にかけて、等等たくさんアドバイスいただいタ・・・けど、どの通りもぜんっぜん不安も危険も感じなかった✨日中はもちろん、コパカバーナビーチ周辺は夜間も大丈夫そうでした✨
全体予算・内訳
ブラジル旅、かかった費用まとめ:
・USドル概算
・家族4人(13歳以上大人3人、子供1人)
🏦 総計:$9,837
- フライト代:$5,858(約半年前に予約、デルタ夜行便、乗り継ぎあり)
- 宿泊費 Sanma Hotel:$1,490(3泊、朝食込み)
- 宿泊費 Rio Airbnb:$492(3泊、素泊り)
- 外食費:$971(中5日間 Breakfast/Cafe:$50、Lunch:$311、Dinner:$509、Bar:$101)
- 交通費 $417(空港パーキング:$214、Uber 中5日間:$203)
- チケット・ツアー代:$521(
・イグアスの滝アルゼンチン側国立公園チケット:$120
・イグアスの滝ブラジル側国立公園チケット:$40
・イグアス滝ツアー代:$108
・キリスト像入場料:$93
・シュガーローフマウンテン入場料:$160 - お土産代:$63
- チップ(任意でしたが所々で気持ち贈呈):$25
一番大きかったのは航空券。
家族分となるとどうしても全体予算の多くを占めました😵💨
1番安価に予約できるのは、8ヶ月前〜半年前と聞きます。
ここをいかに抑えるかで、かなーり違う✈食費や移動費は超観光地!といってもアメリカに比べると安価。
Uber移動が中心なので、子連れでも疲労は少なめでした。
暑いし、すぐUber乗っちゃえばいいと思う。チップがないのはすごく分かりやすかったし、予算的にもかなり助かりました〜!
通信事情
ブラジル料理リスト(食べ物・飲み物飲み物)
ここでは、ブラジルに来たなら絶対食べておきたいあれこれレポートします❤
リオデジャネイロ中心街のおすすめレストラン&カフェまとめは、こちら。
食べ物3選
ブラジルの国民食。黒豆と豚肉を煮込んだ濃厚なシチューで、通常セットで付いてくるご飯&キャッサバ粉と一緒にいただく。
すごいグロテスクな見た目だけど、くせになる塩味スープ。
うちの次女はかな〜りハマってました✨
揚げ餃子みたいな軽食で、チーズや肉、野菜など中身はいろいろ。
基本的には、甘くない具(塩味)が王道みたい。
コシーニャ(Coxinha)
鶏肉を細かくほぐして生地で包んで揚げた人気スナック。
帽子のような形状の揚げ物を見かけたら、間違いなくコレ。
パォデケイジョ(Pão de Queijo)
ポンデケージョとは違う!とブラジル人のお友達は言い張るのだが、基本的には同じ!
チーズ味の小さなもちもちパン。屋台や空港のマートなどでもよく見かけるはず✨国民食✨
濃くて香り豊か、と聞いていたものの、お店によってかなり差があった💦
ある店は美味しくて(といってもスタバレベル)、ある店はすんんんごい苦くて砂糖入れて飲むのがやっとだったり・・・
普通に飲めるコーヒー出すカフェ探すのに苦労しました💦
牛肉、豚肉、鶏肉を串焼きにした豪快なバーベキュー!
ブラジルだと絶対外せない一品と聞いていたのですが・・・正直あまり見かけなかった👀💦
串に刺さっていない豪快なグリル肉料理はよく頂いたし、とても美味しかった!
ドリンク類3選
ブラジル定番、ラムの一種「カシャッサ」とライム、砂糖で作るお酒。
超飲みやすくて危険!っていうくらいゴクゴクいける爽やかカクテル♪
スキッと軽いものから濃いめまで色々あります。
まずはOriginalを試してみて!日本のビールの風味に近い気がしました。
旦那さん、子供達は苦手だけど・・じゅんころ的にはあの自然な甘みと薄い風味が蒸し暑い日に最高🌞
リンゴジュースの炭酸入り、みたいな感じで、飲みやすく子どもたちも絶賛。
ブラジル中、何杯飲んだか分かりません✨
以上、ブラジル旅レポートでした!
ブラジルは、アメリカからでも想像以上に遠く、日本から見るとまさに地球の裏側。
なかなか訪れる機会のない国のひとつかもしれません💡
人種が自然に混ざり合う、国際色豊かな空気感。
お米をほぼ毎日のように食べられる食文化。
もしかすると、日本人にはアメリカ以上に合う国なのかも?とも感じました。
もし迷っているなら……GO!です✨
相変わらず気まぐれ更新ではありますが、
これからも奇想天外な体験を、ブログに残していけるよう精進します。
2026年も、アドベンチャーがたくさん詰まった実りある一年になりますように。

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