6泊7日で巡る!カナダロッキー旅行 〜eTAトラブル・バンフ周辺観光スポットまとめ
じゅんころの小中学生と行くカナディアンロッキーレポート!!!
この記事では、バンフ国立公園、ヨーホー国立公園、ジャスパー国立公園の観光スポット詳細をお届けします✨
(6泊7日全旅程と予算については、こちらにアップ予定)
(ホテル・レストランまとめは、こちらにアップ予定)
INDEX
カナダ渡航ビザeTAトラブル
「人生って、何が起こるか分からない。」
実は出発前から大事件が😵💨
家族4人で申請したカナダ入国に必要なeTA(電子渡航認証)。
当日まで承認されたことを全く確認していなかったじゅんころ。
チェックイン時に航空チケット発行がうまく行かず、その時に初めて気がつきました😖💦
なんと・・・じゅんころが申請提出していたのは、カナダ公式サイトを模倣した詐欺サイトだったのです。
eTAの承認が降りるまでは、航空会社もチケットを発行できないとのこと。
幸いにもフライトが変更可能だったため、承認が降りるまで後ろのフライトに後ろ倒して延命措置。
正規サイトから、焦って2回3回申請してしまったり😵、
IRCC(カナダ移民局)への問い合わせフォームも2回送ってみたり😵、
「このままじゃこのままカナダ行けないかもしれない…」
今考えると、もう、パニック状態でした😵 💦
最終的には無事に入国できましたが、この経験から学んだこと:
✋カナダ入国申請eTAは必ず余裕を持って申請すること!
✋1人7ドル(カナダドル)が正解、それ以上は詐欺!
ほとんどの方は、申請後すぐに承認されるそうですが、ごく稀にじゅんころのように追加審査になるケースもあるようです。
飛行機でカナダへ入国する場合は、eTAが承認されていないと搭乗券すら発券されません。
これから旅行を計画される方は、ぜひ早めの手続きを。
そんな波乱のスタートを乗り越え、ホテルに到着したのは、予定から1日半ほど後ろ倒しの夜中1時。
翌日は、レイクスイーズツアー予約済みのため、朝6時起き。
眠たい目をこすりながら、いよいよロッキー山脈へ向かいます😵🚗💦
今回2泊したのはYoho国立公園の玄関口ともいえる「Field」という小さな町。
(ロッジ詳細は、こちらにアップ予定🏨)
朝、カーテンを開けると…。
前日の真っ暗な道中では見えなかったロッキー山脈が目の前に✨
「ついに〜〜〜!ロッキーまで来れたのね〜〜〜!」
バンフ国立公園
バンフ市街
じゅんころたちがバンフ入りしたのは、ちょうどカナダデー(7月1日)でした。
日中はあっちもこっちも道路規制されていてすごい混みよう💦と聞いていたものの、夕方には完全に解消されていました✨
山に囲まれたヨーロッパのような街並み、朝から晩まで常時人の流れがあり、「ここ本当に国立公園の中ぁ〜?」と感じるほど。
ザ・観光地なので、バンフ周辺はどこも昼も夜も安全でした!
市街地は徒歩で十分回れるコンパクトなサイズで、お土産ショップやアウトドアブランド、カフェやレストランがめちゃくちゃ充実しています。
ただし、バンフは国立公園内という立地もあり、ホテルや飲食店は全体的に料金が超高め💥
また、夏季はホテルは1年前など早めの予約がおすすめです。
(ただし〜!実際にバンフの街を歩いてみると、“Vacancy(空室あり)”の看板をたくさん見かけました。料金や部屋タイプはわからないけど、条件によっては直前でも比較的簡単に見つかるのかも💡)
バンフ中心部に宿泊すると高い(1泊$500〜)のは否めませんが、メジャーな観光スポットもバンフ周辺にわんさかあるため、余計な運転や観光後の移動の負担を減らせるのが大きなメリットでした!
バンフ市街の詳細は、ホテル&レストランの記事でたっぷりご紹介します!
レイクルイーズ & モレーン湖
ここがメインで訪れる人も多いはず!
Lake Louise(レイクルイーズ)&Lake Moraine(モレーン湖)✨
じゅんころがずっと憧れていたスポット。
レイクルイーズは、駐車場まで自分でアクセス可能ですが、
モレーン湖は、一般車では行くことができません。
2023年から一般車両の乗り入れが禁止されていて、現在はParks Canadaのシャトルバスや民間ツアーなどを利用して向かう必要があります。
レイクルイーズとモレーン湖の両方を、1日で十分回れます。
所要時間は、それぞれ1ー2時間くらいかな💡
今回じゅんころ一行が利用したのは、Parks Canada Shuttle。
民間ツアーに比べると料金は半額以下。
一番人気のシャトルなので、予約困難なのが玉に瑕・・
夏季シーズン中は、利用日の2日前の午前8時(現地時間)から追加枠が販売されます。
人気の朝の時間帯は、開始から5分ほどで満席に💦
事前にアカウント登録を済ませて、予約開始時間ちょうどにスタンバイしておくのがおすすめ!
シャトルの出発場所は、Lake Louise Ski Resort Park & Ride(レイクルイーズ・スキーリゾート)。
ここに車を停めて、予約したシャトルへ乗り換えます。
駐車場はとっても広く余裕がありますが、朝8時を過ぎるとだいぶ遠くまで埋まっていました。
施設内には、広い休憩スペース、カフェ、トイレも完備されていて、朝食タイムに最高でした。
そうそう💡
服装は「夏だから大丈夫」は全然通用しないのがカナダ。
7月初旬でも、朝の気温は10℃を下回ります。
風が吹くと体感温度はさらに低く感じました💦
じゅんころたちの服装:
- ユニクロのヒートテックレギンス
- タンクトップ
- 長袖ハイネック
- ライトダウンまたはウインドブレーカー
これで快適なくらい。
日中は暖かくなりますが、朝夕はかなり冷え込むので、脱ぎ着しやすい重ね着スタイルがおすすめです。
そして予約していた9時。
(もし可能なら、人混みを避ける&青の深い時間帯という意味で、もっと早朝のバスもおすすめ🚌)
じゅんころたちのシャトルは、モレーン湖から先にめぐるコース。
リゾートから、大型バスで走ること約30分。
9時半過ぎに、モレーン湖に到着。
すでに世界中から集まった観光客でいっぱいでした✋
🎄モレーン湖メモ:
- 一般車両禁止、シャトル予約必須。2日前の8時から予約サイトOPEN!ここ頑張る!
- シャトルは朝早い時間がおすすめ。
- Rockpile Trailは必ず登る。見え方が全然違う。
- 1〜2時間あると十分楽しめる。
モレーン湖到着後、じゅんころ一行は迷わず、湖に向かって左側のRockpile Trail(ロックパイル・トレイル)へ。
200−300m 岩場を登り…(思った以上に足場が悪かった💦)
頂上到着!!
湖と同じ高さでは絶対に味わえなかった景色✨ここおすすめ✨
まるで絵の具を溶かしたような鮮やかな青と、その奥には雪を残した山々。
この絶景を見るために、多くの人が登ります。
やっぱり、訪れるのは早ければ早いほど吉✋
帰りに、ギフトショップでモレーン湖のオーナメントも購入。
さ、駐車場の緑のテント「Connecter コネクター」から、今度はレイクルイーズに向かいます🚌
モレーン湖から、コネクターシャトルで約30分🚌
さすが世界的な人気スポット、レイクルイーズ!
朝11時半頃には、湖畔は人でとにかくいっぱいでした💦
正面で写真を撮るのもひと苦労💦
🎄レイクルイーズメモ:
- 夏季お昼ごろはとにかく混雑。早ければ早いほどヨシ!
- 景色は、湖畔を歩くだけで十分楽しめる。
- 蚊が多かった!虫除け持参すること。
- ホテル宿泊者以外は飲食場所なし、お土産屋も湖周辺にはなし。
湖の向かって左側へ続くFairview Lookout Trail(フェアビュー・ルックアウト・トレイル)へ向かいました。
距離は約1kmという表示でしたが、これが想像以上に坂道続き!
ようやく展望ポイントへ着くと、湖畔ホテル “フェアモント・シャトー・レイクルイーズ"と湖が一望できました。
ただ、「壮大な絶景」というよりはホテルを含めた景観を楽しむ展望台という印象。
ちょっとがっくり😖
しかも、森の中なので蚊がとても多い!虫除けスプレー必須です。
バンフゴンドラ
バンフダウンタウンから、車で約15分ほど🚗
標高2,281mのサルファー山山頂まで、片道約8分ゴンドラで一気に登れます。
小さい子や御年寄りでも全く苦なく絶景が楽しめる貴重なスポット✨
🚃バンフゴンドラメモ:
- 混雑回避なら、朝一番がおすすめ!
- 朝9時半ごろであれば、当日券でもすぐ乗れる!
- 所要時間は2時間ほど、ボードウォークも挑戦するなら3時間ほど。
- 山頂施設にレストランや売店あり。
- 餌付けされているのか?山リスとビッグホーンシープは常に見られた。
駐車料は、朝9時から夜9時まで一律料金$17.5カナダドル。
けっこう見るものが多いので人によって差が出そうですが、所要時間は3−4時間みておけば十分かな!
時間を気にせずゆっくり過ごせるのは嬉しい。
ゴンドラチケットは、時間指定制。
スケジュールが決まっている人は、事前予約もできます。
当日券でも、朝であればすぐ購入できて、指定時間も1時間以内の枠をゲットできました✌
ゴンドラは、4人乗り。揺れも少なく快適でしたよ〜。
山頂施設は、想像以上に充実!
(大人$98カナダドル、6−15歳$68カナダドル、と高いだけあります笑)
カフェやレストラン、お土産ショップはもちろん、ロッキーの自然について学べる展示やシアターまであり、景色だけでは終わらない楽しさがありました。
展望デッキは、屋外・屋内両方楽しめるので、全天候型✨
バンフの街を囲む山々が360度見渡せます。
寒い時期も、雪景色がきっと綺麗なんだろうな✨
時間と体力に余裕があれば、施設から約30分のSulphur Mountain Boardwalk ハイキングもぜひ!
ほとんど階段なので少し体力は使いますが、途中から見る景色はまた違った表情が楽しめましたよ✨
ジョンストンキャニオン・トレイル
👟ジョンソンキャニオントレイルメモ:
- 完全に遊歩道が準備されているため、初心者におすすめ。
- 滝の近くは水しぶきで濡れる。
- トレイル中はトイレなし、トイレは入口で済ませておくこと。
- 昼間は滝まわりは列をなすほど、大混雑。早朝が良さそう。
Lower FallsからさらにUpper Fallsへ向かうと、徐々に坂道が増えてきますが、それでもしっかり整備されているので初心者でも安心。
じゅんころたちが訪れたのは12時過ぎの1番混む時間帯。
Upper Fallsを一目見ようと、15分くらいの行列ができていました💦
滝のすぐ近くまで行けるため、水しぶきを浴びながら大迫力の景色を楽しめました。
(行列のせいでゆっくり堪能・・は難しかったけど💦)
せっかくならここまで登ってみてほしい✨
ちなみに、帰りは下りなのであっという間。
Upper Fallsまでの往復で、写真撮影や休憩を含めても、2時間あれば十分楽しめました。
ミネワンカ湖 & カスケードボンド
バンフダウンタウンから、車で約15分🚗 あっという間に到着です。
途中、野生のエルクの群れにも遭遇!Wow!
🎄ミネワンカ湖メモ:
- 午前中は空いている。
- 湖上は風が吹いたり止んだり、想像以上に寒い。
- 遊覧船やカヌーに乗らない場合は、特にやることなし。
- 良かったのかは謎だが、子供も船外機の運転楽しめた!
- 駐車場、入場共に無料。
人気の手漕ぎカヌーではなく・・家族4人みんなで乗れるモーターボートを選択!
1時間約200カナダドルで、初めての船外機運転にも挑戦です✨
半日レンタルもあったけど、1時間で十分に楽しめる広さ感✨
湖の真ん中では風がとても強く、帽子が飛ばされそうになるほど。
でも山の近くまで行くと風がピタッと止まり、水面が鏡のようになる場所もありました。
野生動物を探しながら湖を進みましたが、この日は残念ながら見つけられず…。
それでも、山に囲まれた広大な湖を自由に進む時間は、本当に贅沢でした!
トンネルマウンテン・トレイル
🎽トンネルマウンテントレイルメモ:
- 行って帰って2時間あれば楽しめる。
- 急な坂が多く、登りも下りも結構きつい。
- 周辺にレストランや売店、トイレもないため、バンフで済ませてから来るべし。
- 山頂からの景色は最高!
登山口前の駐車場から、いきなり登り坂が始まります💦
距離はそれほど長くありませんが、ずっと登りなので体力勝負!
1、2回立ち止まりながら、約40分で山頂到着✨(体感は2時間くらい笑)
頂上からは、バンフの街、その向こうに広がるロッキー山脈、絶景が広がっていました!
派手な観光施設はありませんが、だからこそ自然そのものを楽しめる場所✨
わかりやすい登山道をひたすら前に進むだけなので、子連れでも安心して楽しめます!
ヨーホー国立公園
エメラルド湖 & ナチュラルブリッジ
Feildの宿泊先からは、車で約15分🚗 バンフ街中からだと、1時間半くらいでしょうか。
入場無料、とくに予約なども必要なし、駐車場も路駐を含めると余裕あり。
気軽に行けて、レイクルイーズと同じような青緑の湖が見られる、なんだかお得なスポットです。
🎄エメラルド湖メモ:
- 夕方でも駐車場は混雑気味。6時以降は余裕あり。
- カヌーは16時45分まで受付。早めがおすすめ。
- 早朝に貸し切りハイク👟夕方以降空いてからのピクニックも最高かも。
- やっぱり湖畔は蚊の存在を感じた、虫除け持ってくこと。
じゅんころたちは、夕方5時ごろ到着。駐車場はまだまだ大混雑。
結局、少し離れた場所に車を停めて歩くことになりました👟
とはいえ、モレーン湖やレイクルイーズと違ってシャトル利用者が少ないため、湖の周りは驚くほど静か。
湖畔を歩くだけで癒やされました。
時間が許すなら、湖を一周するトレイルも人気です。
そうそう、エメラルド湖はフィールドの宿泊先からとっても近かったため、また早朝にも来てみました✨
朝7時、止まっていた車はたったの3台!
誰もいない湖畔… 特別感がありました💓
残念ながら野生動物には会えませんでしたが、この静けさだけでも早起きした価値がありました!
Natural Bridge(ナチュラルブリッジ)は、激しい川の流れが岩を削り、自然が何千年もかけて作った天然の橋。
駐車場から数十秒で見られるので、小さなお子さん連れにもおすすめです!
短時間でも十分満足できるスポットでした。
ロッキーの湖はどこも有名ですが、それぞれ違う表情を持っていましたよ〜!
もし時間に余裕があれば、ぜひレイクルイーズ、モレーン湖、エメラルド湖の3つ制覇してみて✨
タカカウ滝
じゅんころ的には、ヨーホー国立公園で一番おすすめしたいスポット、Takakkaw Falls(タカカウ滝)✨
フィールドの町から車で約30分、バンフからは約1時間半🚗
駐車場から10分ほど歩くだけで、轟音とともに巨大な滝が現れます。
近づけば近づくほど水しぶきも迫力もアップ!!!
入場駐車料無料、予約も必要なし、アクセス良好、誰でも楽しめる✨
🎄タカカウ滝メモ:
- 駐車場から近く、あっという間に絶景!
- 水しぶき注意、濡れたくないなら滝にあまり近づきすぎないこと。
- 駐車場確保や混雑回避なら、朝がおすすめ!
- トイレがあるのみ、売店などはナシ。
ジャスパー国立公園
アイスフィールズ・パークウェイ
今回ずっと楽しみにしていた世界で最も美しいドライブロードのひとつ、Icefields Parkway(アイスフィールズ・パークウェイ)🚗✨
世界屈指の絶景ドライブ、これは反則級に美しすぎた。
どこを向いても3000m級の山々。
あっちも、こっちも、前も、後ろも、助手席でも、後部座席でも、360度全部が見事でした!!!
ただ走っているだけで映画のワンシーンみたいな景色が続きます。
途中、道路脇で何台もの車が止まっていることがあります👀
ビッグホーンシープ!ブラックベア!マウンテンゴート!
車が止まっていたら動物が必ずいます、スピード落として便乗するべし🎥✨
アイスエクスプロワー(氷河ツアー)
どのツアーも、前もっての予約がおすすめ。
当日券もあるようでしたが、チケットセンターには常に長蛇の列、ツアー時間も遅くなるようでした。
公式ウェブサイトから簡単に予約できます!
💠Ice Explorer(氷上ツアー)メモ:
- 予約時間の10分前には必ずチェックイン済ますこと。
- 約10,000〜12,000年前にできた氷河の上を歩ける・・防水靴がベター。
- 専用車「Ice Explorer」は6輪の巨大車両、北極南極以外だとここでしか乗れない。
- トイレがないため、ツアー出発前に必ず済ましておく。
- 大人$130カナダドルと高額だけど、行く価値あり!
「10分前には必ず来てください。」と案内がありましたが、じゅんころたちが到着したのは2分前💦
海外では珍しく、時間にはかなり厳しめ。本当にギリギリでした💦
チェックインの場所(↓)もわかりにくいため、時間には余裕を持って行くことをお勧めします。
最初は普通の観光バス、そこから北極南極以外ではここでしか乗れないという巨大な氷河専用バスへ乗り換えます。
タイヤだけでも人の背丈ほど。
急斜面をゆっくり登って… ついに氷河の上へ。
氷河では30分ほどの自由散策時間がありました💠
氷河は驚くほどライトブルー!着色してあるみたい!
案内があるところ以外を歩いてしまうと、時に100m超のクラックがあるんだとか😵💨
少し溶けた場所は意外と深く、足首まですっぽり入ることも。
防水のハイキングシューズで本当に良かった。
ひとつひとつの氷は、ガラスのように透明。
「現在3,000mくらいの厚みがあるけど、毎年10〜15mずつ後退している」とのこと。
美しい景色の裏側で、地球温暖化が確実に進んでいることを実感しました😞
グレイシア・スカイウォーク
Glacier Skywalk(グレイシャー・スカイウォーク)、SNSで話題なんですって?(次女談)
氷河ツアーにはこのスカイウォークが含まれていますが、氷上体験なしでスカイウォークのみのツアーもあります(大人$50カナダドル程)💡
じゅんころたちは氷河体験のあと、また観光バスに乗って15分ほど🚌
ガラス張りの展望デッキから渓谷を見下ろす人気スポット、スカイウォークへ。
💠Skywalk(スカイウォーク)メモ:
- ツアー予約時間の10分前には必ずチェックイン済ますこと。
- ガラス床は約280m下の渓谷を見下ろせて、スリル満点!
- ツアーへの参加が必要。
- 遊歩道完備で御年寄から赤ちゃんまで誰でも楽しめる。
ガラス床の上から谷底を見下ろすなんて、スリル満点!
でも、この日はいろいろな絶景を見すぎたせいか、インパクトは少し控えめだった😃💧
子どもたちはレンジャーブックを完成させ、かわいいワッペンをゲット!
ナショナルパーク内の公式ツアーに参加すると、子供用の素敵なお土産が付いてくることが多かったです💓
ジャスパー国立公園はバンフの北に位置していて、バンフダウンタウンからだと3時間弱のロングドライブにはなりますが、まず山の質が違います。
そして、野生動物との遭遇率が格段にアップします👀🎶
バンフ周辺もとっても充実していましたが、ジャスパー国立公園方面も一度は訪れてみてほしい!!
とっても、とっても、とっても良かった!!
ここまで、バンフ・ヨーホー・ジャスパー国立公園周辺の主な観光スポットをご紹介しました!
世界屈指の観光地ともあって、見たいところが次から次に溢れ出ちゃうところですが、今回ご紹介したスポットを巡るだけでもきっと大満足の旅になるはず✨
これから訪れる方の旅づくりの参考に、少しでもお役に立てたら嬉しいです💓

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